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近況
ウインサクヤヒメ
馬コード : 20150029 / 父 : ステイゴールド / 母 : ハナノメガミ / 牝 / 栗東・梅田智之
更新日
2018年5月17日(木)
 今週の出走も視野に入れているウインサクヤヒメは、昨日16日(水)に坂路で荻野琢騎手を背に追い切りがかけられました。単走で前半2Fはハロン15〜15程度の入りでしたが、後半2Fは馬なりのまま加速し、4F55秒6、ラスト1F12秒7という時計を無理なくマークしていました。
 梅田調教師は「今週の出走にも対応できるように軽く時計を出しました。心配していた中1週でも、今のところテンションも含めて良い意味で変わった様子はありませんし、今週でも出走できる態勢です」と順調を説明しています。
 しかし、最終的には相手関係や週末の天候を考慮して今週の出走は見送り、来週の京都土曜4R芝1600mに荻野琢騎手でスライドすることが決まっています。
 追い切り明けの本日17日(木)は引き運動をこなしていました。
更新日
2018年5月10日(木)
 先週の京都では、直線は際立つ末脚で差を詰めたものの、あと一歩届かず2着に敗れたウインサクヤヒメ。レース後は本日10日(木)まで引き運動で楽をさせてもらっていますが、明日11日(金)からは乗り込みを再開する予定です。
 担当の田中厩務員は「レースの翌日はさすがにマイナス6キロまで馬体重が減っていましたが、今週9日(水)の時点ではマイナス2キロまで回復していました。競馬のあともカイバはそれなりに食べていますし、精神面でも大きく変わった様子はありません。あとは今の良い状態を次走に向けてそのままキープできるかどうかがカギになると思います」と状態を説明していました。
 また、梅田調教師は「レース後もテンションがたかぶることもなく、今のところ問題なく来ています。次走は、中2週で、5月26日、京都土曜4R芝1600mを荻野琢騎手で、と考えていますが、来週の京都にも芝1600m、芝1800m牝馬限定戦などの番組も組まれていますし、メンバーや天候、馬の状態次第では、中1週で来週の出走も視野に入れていきます」と次走については流動的であることを明かしていました。
更新日
2018年5月3日(木)
 今週の出走を視野に入れているウインサクヤヒメは、先週末29日(日)に坂路で4F55秒8、ラスト1F13秒0という時計をマークしています。
 昨日2日(水)には荻野琢騎手を背にCWコースで最終追い切りがかけられました。同厩舎に2頭を追走し、直線では最内に進路を取ると、ラストは追われてしっかりと反応し、共に3歳未勝利のサイモンサーマルに半馬身、シャンテューズには3馬身半ほどそれぞれ先着を果たしています。時計は6F83秒0、ラスト1F11秒9でした。
 梅田調教師は「前の2頭を追いかけて先着と追い切りはすごく良い動きでした。これだけ動ければ問題はありませんし、予定通り、今週のレースに向かいましょう」と出走を決断していました。
 そして本日3日(木)は引き運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の京都土曜5R芝1600m牝馬限定戦に荻野琢騎手で出走が確定しています。
 担当の田中調教助手は「昨日の追い切りに乗ったジョッキーも『すごく良い動きだった』と評価していましたし、今回は以前ほど気難しさも見せず、非常に良い雰囲気で進めることができています。カイバもこの馬としてはソコソコ食べてくれていますし、前回と同じぐらいの馬体重で臨めると思いますよ。帰厩後の本数が少ないので、息持ちだけが若干の不安ですが、いかにも軽い芝向きのタイプで今週末は良馬場で迎えることができそうですし、今回はひそかに楽しみにしているんです」と期待を語っていました。
更新日
2018年4月26日(木)
 先週21日(土)に栗東トレセン・梅田厩舎へ帰厩したウインサクヤヒメは、先週末22日(日)に坂路で4F57秒2、ラスト1F14秒4という軽く時計になるところを乗られています。今週は昨日25日(水)は坂路をキャンターで1本。本日26日(木)には坂路で追い切りがかけられました。
 サクヤヒメには荻野琢騎手が騎乗し、先行する3歳未勝利プリティーレディーを4馬身ほど追走してスタートします。道中でその差を徐々に詰めると、最後は軽く仕掛けられて2馬身の先着を決めています。時計は4F56秒8、ラスト1F12秒8でした。
 荻野琢騎手は「以前は先頭に立つと気の悪さを見せてブレーキをかけるような面があったのですが、今朝は仕掛けるといい反応で、先頭に立った後もスムーズに加速してくれました。まだ神経質な面は多少なりとも残っていますが、立ち上がったり、立ち止まったりしていた以前に比べればだいぶ精神的に成長した印象ですし、良い状態でトレセンに戻ってきたと感じています」と感触を話していました。
 また、担当の田中厩務員は「一瞬、別の馬ではないかと思ったほど、冬毛が抜けてだいぶ見映えがするようになってトレセンに戻ってきました。カイバ食いは相変わらず旺盛ではありませんが、帰厩後も減らすことなく424キロを前後を維持できているので問題ないでしょう。これから調教を強めた時にどうかですが、精神的にも良い状態を保てています」と説明していました。
 なお、次走は、早ければ来週の京都土曜5R芝1600m牝馬限定戦を荻野琢騎手とのコンビで予定しています。
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