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近況
ウインブライト
馬コード : 20140007 / 父 : ステイゴールド / 母 : サマーエタニティ / 牡 / 美浦・畠山吉宏
更新日
2017年3月23日(木)
 先週の中山「スプリングS・GII」では、3、4コーナーでは大外を回す強気な競馬で強豪たちをねじ伏せ、重賞初勝利を飾ったウインブライト。前走後は本日23日(木)までは引き運動のみの軽めメニューで様子が見られていますが、明日24日(金)から乗り込みを再開する予定となっています。
 畠山吉調教師は「クラシックトライアルという大事なレースでしっかり結果を残せてホッとしました」と安堵の表情を浮かべますが、「マイナス12キロという馬体重が少し気になったので、レース後にはボロの検査を行いました。その結果、僅かながら体内に寄生虫が確認できたため、昨日22日(水)には駆虫薬を与えています。2週間後にも念のためもう一度ボロの検査を行う予定です。これがすべての原因とは思っていませんが、体内に虫がいると、いくらか体重が減るケースもありますからね。ただ、それ以上に、輸送減りと当日高かったテンションの影響もあったのではないかと見ています」と前走を振り返っていました。
 また、レース後の状態については、「相変わらずカイバもぺろりと平らげていますし、ダメージも少なく、ケロッとしているほどです。馬体重も昨日22日(水)の時点で465キロまで回復していますので、何も問題ありません」と順調を語っていました。
 なお、今後は在厩のまま調整を行い、4月16日、中山日曜11R「皐月賞・GI」芝2000mに松岡騎手とのコンビで向かいます。
更新日
2017年3月16日(木)
 今週の中山「スプリングS・GII」で皐月賞出走の切符を狙うウインブライトは、昨日15日(水)にWコースで松岡騎手を背に最終追い切りがかけられました。先週と同じパートナーの古馬500万下ロンバルディアを先行させて、道中はその2馬身ほど後ろをブライトが追い掛ける形。4コーナーでは前を射程圏に入れ、直線では軽く促されると鋭い伸び脚を見せて、1馬身ほど馬体が前に出たところでゴールを迎えています。時計は5F68秒1、ラスト1F12秒8でした。
 松岡騎手は「先週ビシッとやったことで、気持ちがピリッとしてきました。前向きさも増して、良い感じで馬もヤル気になっていますし、反応も良くなっています。ある程度の態勢は整ったと思います」と合格点を与えています。
 また、畠山吉調教師は「先週は追い付くことができなかった相手に、今週は手応え優勢できっちり先着したように、ひと追いごとに上向いてきていますね。トライアルとしては良い状態で出走できると思います。まだこれからの馬ですが、このメンバーでも互角以上に戦える力は秘めていると思うので、なんとか良い結果を出したいと思っています」と期待を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日16日(木)は軽めの運動を消化し、午後の出馬投票では、今週の中山日曜11R「スプリングS・GII」芝1800mに松岡騎手で出走が確定しています。
 担当厩務員は「今までの動きの良さを思うと、先週はブライトにしては少し動ききれなかった感じでした。それでも今週の動きは良かったですし、これでさらにピリッとしてくるのではないでしょうか。馬体重は前走と同じぐらいで出走できそうですが、同じ数字でも前走のほうが引き締まって見せていたのも正直なところで、今回は少しだけ太めに見える点がどうかでしょうね。なんとか頑張ってもらいたいところです」と状態を説明していました。
更新日
2017年3月9日(木)
 来週の中山日曜11R「スプリングS・GII」芝1800mを松岡騎手で予定しているウインブライトは、昨日8日(水)は坂路を1本からダートコースをキャンターで周回し、本日9日(木)にはWコースで松岡騎手を背に最終追い切りがかけられました。
 道中は先行する古馬500万ロンバルディアを5、6馬身と大きく追走し、3、4コーナーでも外目に進路を取り、直線は一杯に追われましたが、最後まで馬体が合わさることなく、遅れてのゴールとなっています。時計は5F67秒8、ラスト1F13秒8でした。
 畠山吉調教師は「道中はかなり後ろを追い掛ける形で、半マイルからペースも一気に上がりましたし、一緒に行った相手もかなり動く馬ですからね。結果的に追い付かなかったものの、直線では前との間隔を少し詰めていましたし、まずまずの動きだったと思います。ジョッキーも『1週前としては良い負荷をかけることができたし、今後、距離を延ばしていくことを考えても、しっかりと折り合いがついたのは良かったと思う』と悪くない感触でしたからね」と追い切りを評価しています。
 また、「先週の時点の馬体重はやや少ないかなという感じでしたが、今週は前週比プラス4キロの470キロまで持ち直してきたのは良い傾向です。それでも、元々カイバはよく食べるタイプで、あまり心配はしていませんけどね。良い状態で来週のトライアルに臨めると思います」と語っていました。
更新日
2017年3月2日(木)
 再来週の3月19日、中山日曜11R「スプリングS・GII」芝1800mを松岡騎手で出走を予定しているウインブライトは、先週末26日(日)にWコースでハロン15〜15秒を乗られています。
 そして昨日1日(水)には松岡騎手を背に同コースで1週前追い切りに臨んでいます。道中は柴田大騎手騎乗の古馬500万下ロンバルディアが2、3馬身ほど先行する展開でしたが、4コーナーでブライトが内に進路を取ると、あっさりと併走状態に持ち込み、最後まで互いに余力残しの手応えで併入にゴールにまとめています。時計は5F69秒1、ラスト1F13秒6でした。
 畠山吉調教師は「併せた相手は古馬500万クラスですが、稽古駆けする馬なので、ちょうど良い理想的な併せ馬ができました。先週末、15〜15を乗った助手の感触も良かったようですし、今朝の動きも問題なかったですね。不安なく順調にきています」と笑顔で答えていました。
 また、騎乗した松岡騎手は「息遣いがもうひとつでしたが、来週、再来週とあと2本追うことができるので、9分ぐらいの状態には持っていけると思います。本番を見据えると、トライアルは少しお釣りを残したぐらいの状態で突破しなくてはなりませんし、それができる馬だとも思っています。しっかり勝てるように頑張ります」と強い自信を語っていました。
 なお、追い切り明けの本日2日(木)は軽めの運動をこなしていました。
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